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日程 202483日(土) 参加費 10,000円(昼食・お土産付)

ツアー内容

event 01

印傳博物館

印伝は、山梨県の甲州で400年以上受け継がれてきた伝統工芸品です。鹿革を松脂でいぶし、漆で模様を描いて作られます。かつては武士のすね当てや鎧兜にも使われていました。
鹿革はその柔らかさと耐久性で知られ、漆の繊細な模様は見た目の美しさを引き立てます。柄には伝統的な和柄から現代的なデザインまで多種多様なものがあり、それぞれが独自の魅力を持っています。
印傳博物館では、江戸時代以前から昭和初期までの古典的な作品をはじめ、復元模造品、現代作品、参考資料、そして製作道具などが展示されています。

印伝店内

event 02

シャトー酒折ワイナリー

1991年5月、木下グループは輸入洋酒の販売を手がける中で、日本を代表するワインの産地である山梨県甲府市の酒折の地に新たなワイナリーを設立しました。この風光明媚な場所に位置するワイナリーは、グループのモットーである「世界の銘酒をセレクトする」を体現しています。最新の設備を各国から導入し、世界11ヵ国29社のメーカーとの強固なネットワークを構築。このネットワークを通じて最新のワイン製造技術を共有し、「世界に通じる日本のワイン」の製造とその海外普及の拠点として役立っています。

ワイナリーショップ

event 03

甲府ワインポート【昼食】

日本で一番小さい(まとまっている)と言われるワイナリーがここにあります。「良質なぶどうを育てる」を信念に掲げ、ピノ・ノワール、青デラ、甲州、マスカットベリーA、ネオマスカットなど、多彩な品種のワインを生産しています。
特に、日本最大級のピノ・ノワール直営畑が自慢です。甲府盆地の美しい風景を堪能しながら、ワインをお楽しみください。また、敷地内にはワイナリーに加え、レストラン「ボルドー」や結婚式場・チャペルも完備しています。

昼食では、7月31日に解禁となる、どこよりも早い新酒『ヌーヌーボー2024』を提供いたします。
6月に収穫した青デラを使用した、爽やかな香りとのどごし、青リンゴのような風味をお楽しみいただけます。

ワイン写真

event 04

かいてらす

かいてらすでは、山梨県の地場産業を代表する宝石や貴金属、ワイン、甲州印伝、煮貝、日本酒、ニット製品、甲州銘菓などを展示・販売しています。
特に人気の高い「蔵」のコーナーでは、ワイン王国山梨を象徴する220本の県産ワインや、地元の蔵元が誇る地酒が揃っています。
さらに、「宝石のまち甲府」にふさわしい豪華なシャンデリアや、日本最大級の水晶の丸玉も展示されています。
施設内には、ワインやほうとうなど山梨の味覚を楽しめるレストランのほか、ホールや会議室も完備されています。

ジュエリーショップ

event 05

山梨大学ワイン科学研究センター

ワイン科学研究センターは、1947年に山梨工業専門学校(現在の山梨大学工学部)の附属発酵研究所として設立され、1950年に学制改革により山梨大学工学部附属発酵化学研究施設と改称されました。2000年度からは、発酵化学研究施設を改編し、ワイン科学研究センターとして新たにスタートしました。
このセンターは、日本で唯一の果実酒を専門とする研究機関であり、国内のワイン産業の発展に寄与しています。現在では、先端的な細胞工学や遺伝子工学の技術を駆使した基礎研究から、最新のブドウ栽培技術やワイン醸造に関する実用研究まで、幅広い研究を行う世界的な視野を持つ研究センターとなっています。

ワインソムリエの紹介

ソムリエイメージ

ネゴシアン ソムリエ:吉田 健人

経歴
山梨県生まれ、山梨県育ち
地元の酒屋で7年勤めながら、ソムリエの資格を取得。
よりワインを学ぶ為、シャトー酒折ワイナリーに約10年務める。
現在は独立し、山梨県の様々なワイナリーにて、ワイン原酒のブレンドや、仲間達と作った葡萄を持ち込み、『LEGARE』(レガーレ)のブランドでオリジナルワインの製作、販売を行っている。
また、ワイン会やセミナー、ワイナリーツアーガイドも行っている。
独立後もシャトー酒折ワイナリーでは、ソムリエツアーを担当。

メッセージ
山梨ワインをより身近に親しんでもらいたい、初心者の方にも分かりやすく!をモットーにしています。
ワイン大好き!という方には、ネゴシアンとしてワイン造りの経験などをお話させて頂きます。

甲府の地場産業

印伝

甲州印傳

甲州印傳(こうしゅういんでん)は、山梨県甲府市を中心とした地域で生産される伝統工芸品で、その歴史は400年以上にも及びます。印傳は、主に鹿革に漆を施して作られるもので、その美しい模様と耐久性が特徴です。元々は戦国時代の武士たちが使う鎧や鞍の装飾に用いられていましたが、江戸時代になると庶民の間にも広がり、財布や巾着、煙草入れなどの小物にも使われるようになりました。
現在、甲州印傳は伝統を守りながらも、現代の生活に合わせた新しい製品も次々と生み出されています。例えば、スマートフォンケースやキーケースなど、日常使いのアイテムにも取り入れられており、その伝統と革新の融合が評価されています。観光客にも人気があり、甲府市を訪れる際にはぜひ手に取って、その質感や美しさを実感してみてください。

ジュエリー

ジュエリー

山梨県甲府市は、宝石のまちとして世界にその名を知られています。豊かな自然と伝統が息づくこの街では、世代を超えて受け継がれてきた、高い技術を持つ職人が数多くおり、光り輝くジュエリーを生み出しています。
甲府を訪れるなら、その美しいジュエリーをぜひご覧ください。熟練の職人たちが一つ一つ丁寧に作り上げた作品は、まさに芸術品。その輝きと洗練されたデザインは、訪れるすべての人を魅了します。
自分へのご褒美や、大切な人への贈り物として、ぜひ甲府のジュエリーを選んでみてください。
その美しさと品質であなたの心に深い印象を残すことでしょう。宝石のまち甲府での特別なひとときをお楽しみください。

ツアー概要

旅行代金10,000円(お一人様・昼食・お土産付)
定員40人(最小催行人数20人)
旅行日時令和6年8月3日(土)
旅行日程新宿センタービル前(7:15)発=首都高速・中央道=談合坂SA(8:45)着〜(9:00)発
=印傳博物館【見学・買物】(9:55)着〜(10:40)発
=シャトー酒折ワイナリー【見学・買物】(10:50)着〜(12:20)発
=甲府ワインポート【昼食】(12:25)着〜(14:20)発
=かいてらす(山梨県地場産業センター)【見学・買物】(14:30)着〜(15:20)発
=山梨大学ワイン科学研究センター【見学・講義】(15:25)着〜(17:00)発
=中央道=石川PA(19:00)着〜(19:15)発=首都高速=新宿センタービル前(19:50)
ハローキティ

ワインバスツアー マップ

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